トラスコ中山プラネット東海 物流センター見学会

企画・情報システム 佐藤です。

先日、弊社企画にてオレンジブックでお馴染み

「トラスコ中山」のプラネット東海 物流センター見学会を開催させて頂きました。

全国各地に物流センターを構えるトラスコ中山の最先端の【マテハン】を間近で見て頂ける絶好の機会となっております(^^)/

今回はその様子を紹介していきたいと思います!

こちらがプラネット東海。場所は 愛知県岡崎市にございます。
始めに物流センターについての紹介を座学にて行っております。
地上5階建て(倉庫棟)となっているプラネット東海。
各階、大きさ、量、季節商品とでフロア分けをして管理されているようです。
こちらが倉庫内の様子です!
間違いの無いよう1つ1つしっかり検品作業を行っています。
【自動】で商品が出てくる自動倉庫!
とにかく大きい!多種多様な商品が【自動】で引き出されていく様は圧巻です(;゚Д゚)
入荷、出荷は入荷口、出荷口をしっかり分け、分かりやすく構成されております。
こちらは入荷口
※弊社社長安田&営業平井もしっかり見学されて頂いております
こちらは出荷口
一方通行に近い形を取っているのでこういった所もミスを防ぐ1つの要素ですよね~
こちらは危険物倉庫です
勿論危険物は別倉庫にて管理されていおります!
こちらは物品棚
1つ1つの商品がコードによって管理されています。
プラネット東海の在庫アイテムだけでなんと32.9万!!!
在庫の金額で37.6億円にも及びます(;゚Д゚)スゴイ
綺麗に整頓、管理されております。
スタンリー・キューブリック映画みたいな景色だなぁっと思ったのは私だけでしょうか…
(分かる人だけ分かってください(笑))
ピッキング作業も丁寧に行います
商品荷合わせ&一時保管設備もございます
いかに効率的な物流業務を行うか?を考えた時に切っても切り離せないのが
【 自動化 】なんですね!
自動梱包ラインのI-Pack
1時間あたり最大で360ケース行う事ができます。
こちらを導入したことによって作業効率が20倍以上になったそうです( ..)φメモメモ
商品仕分け、検品設備のGAS
顧客・行先別に仕分けされております!
こちらはジャストフィットボックスという機械です
梱包したい商品の三辺サイズを計測し、ジャストサイズの段ボールケースを
レスポンス良く製造するマシーンです!
何万アイテムも取り扱っているトラスコならではの機械ですね!!
多様化する物流条件に対応し、
梱包品質・作業効率を高める役割を担ってます!

いかがでしょうか?

今回ご紹介させて頂いた内容も実際に目で見て、聞いて頂けると貴重な体験になるのではないでしょうか?

ご興味のある方はお気軽に弊社営業までお問合せください!

トラスコ中山、安田工機一同
皆様からのお問合せを心よりお待ちしております!