ロボットテクノロジージャパン 2022

企画・情報システム 佐藤です

先日3日間に渡り開催されました

「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN2022」

に参加してきました!

多くの方が注目している

~自動化~

当日ニュースにもなっていた通り非常に多くの方が参加されていました!

場所は愛知国際展示場。
すぐそばには中部国際空港セントレアがございます。

当日は非常に天気も良く、一面の青空です!

中に入ると人!人!人!👀
外の気温にも負けず劣らず非常に活気のある展示会でした
この日の来場者は約15000人!
ひときわブースが目立っていたFANUCブース
協働ロボット 「CRX-10iA」
様々な動きを様々な形で展示しておりました!
カタログを一つ一つ取り出して来場者に配っていたのがとても印象的でした

会場全体が非常に賑わっており、各社それぞれ現状のお客様ニーズに合わせた

「自動化」

の提案を行っていました

各ブースで行われるプレゼンテーションも大盛況
実際の稼働しているイメージを動画にし、
シミュレーションを行った場面等見ながらのプレゼンテーションは
導入を考える際のイメージが付きますよね!
中国で非常に大きなシェアを持つ「DOBOT」
こちらのブースでは表面研磨の自動化提案を行っていました
業界最強レベルの把持力
「ロボットハンド」の展示
協働ロボットへのティーチングがシンプル
スマートなツール自動交換の提案。
工場完全自動化ソリューションの提案
(完全自動化って考えただけでもSF映画みたいですよね…)
業務DXロボット「ugo」
ロボット!っといってイメージする形ってまさにこれですよね(笑)
自動走行させながら高精細カメラで現場の様子をリアルタイムで把握可能
火力発電所等の点検作業等で実績もあるのだそう
製造業、物流業に対してのアプローチが多かった今回の展示会ですが
特別展示という事で「農業分野」「宇宙分野」の展示もございました!
キッチンカーも出ていました!
(外は流石に暑過ぎるのか人はまばらです…)
会場内のキッチンカーは大混雑(;´Д`)
こんな様子も展示会ならでは!

少子高齢化が進む日本において、今後更なる問題となってくる

~人手不足~

生産性の向上、品質の安定化を考えた場合にも産業用ロボットの需要は今後高まっていくのではないかと考える方も多いはず!

製造業のみならず、今後ロボットによる

「自動化」「省人化」「生産性向上」

は大きなキーワードとなっていくのではないでしょうか。