🎆ぎふ長良川花火大会🎆

社員ブログ

業務部の早苗です。

今回は8月8日に行われた長良川花火大会のお話を。

コロナ前は全国選抜長良川中日花火大会と岐阜新聞花火大会とふたつ開催されていた長良川の花火大会。

一度はすべての花火大会が廃止の話もありましたが、なんとか一年に一度の

「ぎふ長良川花火大会」

として無事存続されて地元民としてはありがたい限りです。

さて。その日は朝からレジャーシートと大きめの石を4個もってスタンバイ。

9時前からそわそわしながら長良橋と金華橋の間の有料区画ではなく金華橋と忠節橋の間の無料の区画の堤防沿いへと歩いていきます。

(岐阜市民は特殊能力として橋の名前で場所をだいたいイメージできるのです)

すでにいくつも場所取りがされていましたが、出来るだけ花火が良く見えそうな、かつ平らな場所をさがして確保。

早い者勝ちです。

無事に場所取りができたらもうあとは放っておいても大丈夫。

花火が開催される19時半までのんびりすごします。

花火はやっぱりきれいですね!

音が体に響くのも火薬のにおいがほのかに香るのもまた良いものです。

家族と一緒にビール片手に眺めます。たーまやー。

ちなみに今年花火大会が開催された日付は令和8年8月8日。

末広がりで縁起がいいからと結婚発表する芸能人や籍を入れる新婚さんやらが多いらしく。

こちらでもありました。

ドローンでプロポーズ!

見知らぬMさんへ見知らぬだれかさんから。

見知らぬ人たちの話なのになんだかめでたくて、会場全体から黄色いざわめきと拍手がおきました。

ネットニュースの後日譚ではちゃんとOKがもらえたそうで。よかったよかった。

ところで余談ですが。

会場にはそれはそれはたくさんの人が来ていたんですよ。

そしてもちろんたくさんのカップルも。

その中に、もしかしたら同じ名前のMさんたちがいたかもしれません。

そしてもしや「私?」と思って期待を込めて隣の男性を見た人がいたかもしれません。

相手の男性はさぞやあせったことでしょう・・・・。

と、意地の悪い想像をしてみたりしたのでした。

おしまい。